老後の資産はフローで!

 

よくマネー雑誌の特集で、老後に必要な資金はいくらぐらいか?といった特集がされています。ひとそれぞれで背景が異なるのですが、60歳引退の夫婦2人では1億円前後で安心と言われています。

 

 

実際には1億円を準備できる人は数パーセントしか居ないし、年金もあるので大丈夫なのでしょうが、こんな”キャッチー”な金額を言われたら、思わずその雑誌を購入してしまうのでしょうね(笑)。

 

 

しかし高齢者の心理として、お金はいくらあっても足りないのだと思います。おそらく1億円の現金を貯蓄できたとしても、まだ安心できないという人が多いでしょう。

 

 

日本人は墓場まで資産持って行く傾向が高いと言われています。これは、いざという時のために取っておきたいと考えるからです。実際には、”いざ”という時はほとんどの人には来なと思いますが・・・。

 

 

それでも、いまある財産が無くなったら終わりだと思うと、いくらあっても不安なのです。要するに、安定した収入が得られないことが、不安の元凶だと思います。

 

 

したがって老後のために準備するべきものは、現金などのストックではなく収益を生み出す仕組みであるフローなのです。もちろん、収益を生み出す仕組みではなく、いつまでも働き続けられる力でもOKです。

 

 

しかし、高齢になっても稼ぎ続ける力を維持することは並大抵のことではありません。現在のような情報社会においては、過去の経験はほとんど役に立たないため、年齢を重ねることは純粋にとても大きなハンディとなるのです。

 

 

だからと言って自己投資の一環として英語を勉強したり、資格を取ったりしてもほとんど意味がないと思います。今の世の中では、英語を話せないことはハンディになりますが、話せても全く武器にはなりません。

 

 

資格取得も収益を生み出す仕組みにはなり得ません。時間とお金をかけて投資するからには金銭的なリターンが必要です。投資先には、収益を生み出す期待値が高いものを選ばないといけません。

 

 

こうなると最終的には、適切な投資先として①ファイナンシャル・リテラシー ②マーケティング の2者が残ってきます。どちらもある程度マスターしておく方が望ましいです。尚、ファイナンシャル・リテラシーは具体的な収益を生み出す仕組みとセットで考えます。

 

 

収益を生み出す仕組みは、賃貸不動産でも自分のビジネスでもよいですが、いずれもマーケティング(集客)の技術は必須です。このように収益を生み出す仕組み(フロー)を準備することで、老後の不安も解消されるものと思われます。

 

 

そして「老後」は、30歳台から40歳台の人にとっては「リタイア後」と読みかえられます。リタイアの際にはストックも大事ですが、それ以上に”鉄板”のフローを確保することが最も重要だと思います。

 

 

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