ショート型日本国債ETNが絶不調

 

昨日の余韻が冷めないうちに、現状の問題点を分析してみました。私はNYSEで米国株式に直接投資していますが、参入時期が良かったため、全体では+150%のパフォーマンスを挙げています。

 

 

しかし、詳細を確認すると大幅に負けている銘柄が少数ですが存在します。そのうちで最大の含み損を抱えているのが、JGBDです。JGBDは、ショート型の日本国債ETNでNYSE Arcaに上場しています。

 

 

この銘柄を購入したのは2013.4月の「黒田バズーカ」の直後でした。このとき、日本国債は人類史上の最高値を記録しています。このタイミングで参入したので、負けは無いだろうと思っていました。

 

 

しかし、ショート型の恐ろしいところは、ランニングコストが高いことです。常に市場でショートポジションを張り続けるため、国債市場が下落しないかぎり常に出血し続けているのです。

 

 

このため、JGBDは購入以来一度も水面上に顔を出すことなく、今日まで含み損を抱え続けています(笑)。まあ、これは当たり前のことなので、日本国債下落の保険と割り切って買い増しのタイミングを見計らっています。

 

 

日本市場が阿鼻叫喚の地獄絵図となることを待ち続けているようで感じ悪いですが、自分が生き残る手段と割り切って冷静さを保ち続けたいと思います・・・。

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    きむら (水曜日, 21 11月 2018 15:55)

    NYSEで米国株式に直接投資していらっしゃり、JGBDは、ショート型の日本国債ETNを保有されてるとのこと。少しご教示いただけませんでしょうか。ネット証券の外国株式で検索してもJGBDはヒットしないので購入できません。橘怜氏も日本暴落に備えこの商品の購入を勧めていましたが、どこにも見当たりません。どのように取引すれば良いか、ご教示いただけますと幸甚です。よろしくお願い致します。

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