銀行の融資担当者との面談

 

昨日は、今月末に決済予定の物件の融資申請している某メガバンクの担当者とホテルのロビーラウンジで面談しました。前回お願いしていた条件緩和の結果を御伺いすることが目的です。

 

 

先方としても今回が最終案のようで、クロージングのためか支店長同伴での面談となりました。銀行内で支店長と面談することはときどきありますが、外でお会いするのはこれが初めてです。

 

 

最終案は、私にとって微妙な条件でした。まぁ、建築計画の無い土地への融資案件なので、融資のテーブルに乗るだけでもありがたい話です。

 

 

客観的にはメガバンク・地銀双方ともなかなかの好条件ですが、より良い条件は地銀になりそうです。今週末にじっくり考えて結論を出したいと思います。

 

 

さて、銀行の融資担当者と面談することに対して苦手意識を持っている方は多いと思います。しかし、私は銀行員の方と面談することがとても大好きです。

 

 

理由は、遠慮無しに自分の資産経営について自慢できるからです。こちらが利益を挙げているということを自慢すればするほど、銀行員の方も目を輝かせて喜ぶので、私の虚栄心がとても満たされるのです(笑)。

 

 

銀行員との面談に苦手意識のある方は、会計上の質問を受けたときに答えられないことが原因であることが多いようです。しかし、本来なら自分で経営している法人なので自分が一番法人の財務内容を理解しているはずです。

 

 

簡単な会計の書籍を1冊程度読むことで、会計の考え方をある程度理解することができます。別に簿記の資格を取得するほどの知識が無くても、1冊の内容をほぼほぼ理解できれば銀行員との会話で不自由を感じることはありません。

 

 

そして、法人経営をしていなくても株式投資や不動産経営を実践されている方なら、ある程度の会計の知識は必須です。会計の知識無しで多額のお金を扱うことは羅針盤の無い船に乗っているのと同義です。会計の知識が無い方は、簡単で良いので会計の本を一冊読破しましょう!

 

 

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