信用金庫の出資配当金は年利5%!

 

先日、不動産融資をいただいている某信用金庫から出資金に対する配当金のお知らせがと届きました。内容を見て驚いたのですが、何と年利5%なのです!

 

 

この低金利の世の中で、まともな金融商品で5%の配当金がつくことはありません。これは何かの間違いではないのか?と思い、調べてみると意外なことが判明しました。

 

 

全国に信用金庫はたくさんありますが、黒字決算の信用金庫は一律で5%程度の配当金を年に一度支払っているようです。これは現在日本においてはとても美味しい数字だと思います。

 

 

しかし、どうやって信用金庫に出資すればよいのかというと、通常は融資に絡めて出資するようです。信用金庫は仕組み上、「互助会組織」なので、融資を受ける際にも信用金庫の出資者になる必要があるのです。

 

 

そして、信用金庫側から見て出資は融資を行う際に必要な儀式的な意味合いが強いので(融資と出資はワンセット)、1人から多額の出資をしてもらうことは経営的に意味がありません。

 

 

したがって、ほとんどの場合には出資金は1口(1万円)となるようです。たしかに私が融資を受けた際にも最低限の1口の出資をお願いしますと言われた記憶があります。

 

 

しかし、信用金庫の出資配当金がこれほど高い利率だと知っていたら、1口とは言わず100口以上出資したと思います。おそらく大口出資は断られると思いますが、今後信用金庫で融資を受ける機会があれば大口出資を打診したいと思います。

 

 

ありえない話ですが、もし融資金額と同額の出資をしたら、貸出金利1%に対して出資配当金が5%となり、思いっきり逆ザヤです(笑)。このことからも大口出資は想定されていないことがよく分かります。世の中そんなに美味しい話は無いですね。

 

 

※ 信用金庫の出資金は、株式などとは全く異質で売買の対象にはなりません。また換金も非常に手間が掛かるので投資目的で出資することは考えない方が良いそうです。

 

 

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