交渉時は饒舌に注意!

 

不動産経営をしていると、何かと交渉する場面があります。昨日も、不動産関係のちょっとしたトラブルで交渉せざるを得ない状況に陥りました。

 

 

今回のトラブルは全く予想不可能で、突然知らされたので事前準備は全く無しで交渉に望みました。今回のトラブルは1000万円単位での支出につながるものでした。

 

 

最初に話を聞いたときには唖然としましたが、落ち着いて聞いていると何とか対処可能な金額でした。少しホッとしながらも顔には一切表情を出さずポーカーフェースに徹して対応策を協議しました。

 

 

状況を分析しながら出血を最小限に抑えるために探りを入れていると、何とか実質500万円のキャッシュアウトで妥協点を見出せそうな状況になりました。

 

 

このような交渉の現場では自分と相手の有利な点と不利な点をそれぞれ並べて、妥協点を丁寧に探る必要があります。そして決して冷静さを失ってはいけないし感情的になってもいけません。

 

 

1時間ほど協議を続けた結果、何とか500万円の出血で妥協できそうな状況になりました。ここでブレイクして本日はお開きにすることにしたのですが、ここから少し饒舌になってしまいました。

 

 

安心感からか手持ちの駒を少し見せてしまったのです。交渉中はあれだけ寡黙に徹して相手から情報を引き出したのに、終了後とは言え、饒舌になったのはいただけません。

 

 

まだまだ交渉の場数が足りないようで、修行が必要そうです。まあ、このような状況に陥らないことが最善の方策なのですが、世の中そんなに余裕のある勝負ばかりできないのが現実です。

 

 

どれだけ経験を重ねても、思いがけない試練が訪れることがあることを痛感しました。そしてトラブルが起こった際に最も頼りになるのは、やはり自分の精神力と現金ですね・・・。

 

 

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