融資銀行を決定!

 

昨日、地銀の融資担当者から3月に買付を入れた土地に対する融資の最終の返事が来ました。この地銀は大手地銀9行連合の一角を占める名門行です。両行の最終融資条件は下記のごとくです。

 

 

某メガバンク

融資金額:9000万(100%)

金利:変動 TIBOR+1.0%(=1.15%)

期間:20年ピッチの1年毎更新

担保:法人・社長個人所有株式を有価証券担保に差し入れる

連帯保証人:社長個人のみ

 

 

某第一地銀

融資金額:8000万円(90%)

金利:1.25%(当初10年固定)

期間:25年

担保:法人所有株式を有価証券担保に差し入れる

連帯保証人:社長個人のみ

 

 

最終的に地銀の金利も某メガバンクの水準に近付きました。新規行開拓をしたかったので、同条件ならメガバンクにしようと思っていましたが、総合的に地銀の方が好条件なので以前から御世話になっている地銀に融資をお願いすることに決定しました。

 

 

今回の1.25%という金利は、私の10年以上の長期固定の中では2番目に低い金利です(最も低いのは1.1%)。変動なら0.65%ぐらいだそうですが、ここまで金利が低いと0.6%の差ではCFに大差ないので10年の長期固定を選択しました。固定期間中の返済でも違約金が発生しません。

 

 

そして、金利もさることながら建築予定の無い土地に融資をしていただいた点が、従来の収益物件の購入とは違った新しい境地に一段経験値が上がったことを実感しています。

 

 

土地から購入して新築する場合の問題点は下記のごとくです。

 

① 通常は手形融資となるため、長期にロールオーバーを続けることが難しい

→ 銀行の方針転換で貸剥がしの対象となりうる。新興デベロッパーや分譲不動産会社が倒産する典型的なパターン

 

② 手形融資なので、建築時期の選択の自由が無く、建築費が高騰している時期にも着工せざるを得ない

 

 

今回は建築計画の無い土地にも関わらず通常の融資なので、上記の問題がクリアされています。つまり市内の一等地を所有する地主と同じ立場で、じっくりと市況を見ながら新築時期を選択することが可能なのです。極めて有利なポジションを与えてくれた融資担当者に感謝です!

 

 

 

 

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