ふるさと納税は ”出がらし”

 

今月のふるさと納税の特典品はフルーツがメインです。これは主なフルーツの旬がピークを迎えているからです。先週はマンゴーと夕張メロン、今週はメロン・桃・お米が送られてきました。

 

 

 

 

今年は40~50ヶ所程度に寄付予定です。したがって、計算上は毎週1品のふるさと納税の特典品が送られてくる予定です。しかし、フルーツには「旬」があるので、どうしても時期が重なってしまいます。


最近は、ふるさと納税もかなりメジャーになっています。そして年間を通じて何度も寄付可能な自治体や、クレジットカードOKの自治体も増えてきているので、かなり寄附業務が低減化可能となりました。


以前は自治体とのやりとりだけで疲れてしまうことが多々ありました。しかし、昨年ぐらいから自治体も貴重な財源確保の手段であると認識してきたようで、サービス精神旺盛な所が目立ちます(もちろん、こちらの慣れの問題もあると思います)。


私はふるさと納税を楽しんでいますが、実は出がらし的なイメージを抱いています。その理由は、ふるさと納税は個人所得・住民税に関する全ての節税対策を実行した後に残った、どうしてもこれ以上節税できない部分(=出がらし)に対する最後の特典だからです。



現在の税制は高額所得者に過大な負担を強いているという思いがあります。持てる能力と時間の全てを投入することで苦労して稼ぎ出したお金
の半分以上を税金として徴収することは、五公五民の江戸時代の農民よりも酷いと思います。

 

 

そんな中で、ふるさと納税は納税して感謝される唯一の仕組みです。所得税や住民税も、ふるさと納税のように感謝の念を示されれば、まだ気持ち的に納得できるのですが・・・

 

 

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