高地価での減価償却取りは難しい

 

今月末に決済予定の物件ですが、方向性について現在検討中です。方向性は大きく2つに分けられ、① 建物減価償却目的 ② 新築での賃料(インカムゲイン)目的 を考えています。

 

 

今年は法人の繰り上げ欠損金が枯渇してしまう見込みなので、もう少し延命を図るためにも減価償却を大きく取りたいところですが、公課証明書から予想される金額は高くありません。

 

 

もちろん、建物の評価方法は税法上何種類か認められているので、顧問税理士に問合せ中ですが、あまりに建物価格が低くしか算定できない場合には、①を諦めて②の方向に転換せざるを得ません。

 

 

工事費の高騰を考えると、できるだけ新築は先送りしたいのが現状です。私の不動産運営スタイルは、売却を前提にしない長期保有+インカムゲイン派です。

 

 

転売目的のキャピタルゲイン派であるならば建物減価償却は少ない方が節税対策になるため、今回のような土地値が物件価格の90%以上占めるような物件は最適だと思われます。

 

 

しかし、私は築古木造戸建での減価償却取りを基本戦略にしているため、地価の高いエリアでの物件取得はかなり不利であることは否めません。立地は譲れないポイントですが、建物の減価償却も欲しい。私にとっては、なかなか悩ましい問題です・・・。

 

 

 

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