銀行の金消契約書もさまざま

 

現在、月末に予定している物件決済に向けて準備中なのですが、その業務の一環として今回融資をお願いしている某地方銀行の金銭消費貸借契約証書(金消契約書)の約款を精読しました。

 

 

いつも融資を受ける前には、銀行の金消契約書を精読して疑問点を融資担当者に確認しています。これはなかなか苦痛を伴う作業で、いつも嫌々ながら行っているのですが、今回は様相が異なりました。

 

 

理由は、この地銀の金消契約書の約款が非常にシンプルなことです。結構大きなフォントでA3の紙1枚の裏表に記載されているのですが、たった6条しか項目が無いのです。

 

 

この手の契約書は複写式で、契約書の裏面に非常に小さな薄い文字で印字されているという固定概念がありましたが、今回の金消契約書は非常に見やすくて条項もシンプルなのです。

 

 

条項がシンプルであまり疑問点が生じる余地が無かったので、5分ほど精読しただけで金消契約書の確認業務が終了してしまいました。私にとっては嬉しい誤算です。

 

 

10年ほど前に初めて住友銀行で融資を受けた際には、解読困難で非常に悪戦苦闘した記憶がありますが、その頃と比べると雲泥の差です。付き合いのある銀行は3行のみなので他との比較は出来ませんが、今回は大丈夫なのか?と思うほどシンプルな金消契約書でした。

 

 

これはメガバンクと地銀の違いなのか、単に契約時の金融庁の指導の違いなのかは分かりませんが、消費者にとっては喜ばしいことだと思いました。

 

 

 

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