減価償却での節税は有効か?

 

もう8月なので今年も後半戦に突入しています。毎月の所得のトラックレコードも7回分溜まっているため、そろそろ個人の年収の概算を算出することが可能です。

 

 

今年は、昨年よりも約300万円アップの予定なので、納税額が更に大きくなります。所得税+住民税=53%なので、理論上は稼いだ金額の半分以上が納税で消えていくことになります。

 

 

そうはさせじと無駄な努力を試みていますが、根本的な解決方法が無いまま月日が流れています。現在行っている対策は、①勤務時間を減らして給与所得の削減 ②減価償却の研究 です。

 

 

①は同僚との仕事量の兼ね合いもあり、倫理上大幅な削減は難しい状況です。こうなってくると、②に注力する必要があるのですが、基本的には減価償却といえどもキャッシュアウトを伴うことが問題です。

 

 

産業用太陽光発電の一括償却がなぜあれほどのブームになったかというと、実質的なキャッシュアウトを伴わない減価償却手段だからです。その甘い汁に向かって、利益を出している事業法人が蟻のように群がっています。

 

 

減価償却を用いた節税プランで最もポピュラーなのは、中古の高級車を利用したものだと思います。この方法の欠点は、少なくとも購入金額の半分程度のキャッシュアウトを伴うことです。

 

 

節税を意識し過ぎて無駄な支出が増えるのでは元も子もありません。高級車といっても、最後は鉄クズです。減価償却するのなら償却後も市場価格が落ちないモノを購入することを心がけるべきです。

 

 

それでは、価値が落ちない(落ちにくい)減価償却可能なモノとは何でしょうか?減価償却のそもそもの定義からして、価値が落ちないモノは、減価償却の対象となりません。

 

 

私が知り限りでは、築古木造住宅のみが実質的に減価償却後にもある程度の市場価格を維持できる案件だと思います。年末に向けて物色を継続したいと思います。

 

 

 

 

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