所有物件のエントランスが水没

 

台風11号の影響で、所有物件周囲では大雨が続いています。昨年、この物件は雨漏りが発生しましたが、コーキングで対応しており今回の大雨も特に気にはかけていませんでした。しかし今朝、管理会社から電話がありました。

 

 

 

 

今回の大雨でエントランスが水没しているとの電話でした。写真をみると、確かにステップ下が水没しています。水深10cm程度だそうですが、原因は横の花壇を無くしてコンクリートに変更したためだと思います。

 

 

とりあえずすぐにできる根本的な対応方法は無いので、飛び石状にブロックを置いてもらうことにしました。昨年末に手のかかる物件を売却して以来、物件のトラブルは久しぶりです。

 

 

今回は外回りのトラブルなので、緊急性はさほどありません。しかしトラブルが発生する都度、対応を考える必要があるので時間をロスします。不動産オーナーとしてはある程度仕方無いのですが、不動産がコア業務では無い者としてはできるだけトラブル発生から距離を置くべきだと思います。

 

 

究極的にトラブル発生から距離を置くことを追求すれば、手のかかる物件は売却することになります。実は私は遠隔地の物件を売却して、地価の高いエリアの物件の購入を進めています。これは、いわゆる資産の組み換えを意味します。

 

 

もちろん、今回のトラブルが原因で物件を売却することはありえませんが、遠隔地で目が届きにくい物件ではありますので、売却も含めた資産組み換えを少しずつ検討したいと思います。

 

 

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