土地はあれど、金は無し・・・

 

先週末は、お盆だったので地域の祭りに参加していました。今年は町内会長を拝命しているので、祭りは私が取り仕切ることになっています。事前準備も含めて約1ヶ月間は本当に大変でした。

 

 

無事お祭りも盛況のうちに終了したので、昨夜は町内役員の慰労会を開催しました。出席したのは三役と組長なのですが、私以外は高齢者ばかりでした。さすがに町内会の役をするほど時間のある人は、すでに現役を引退している方が多いです。

 

 

私と他の出席者の年齢差は30歳ぐらいあったのですが、一応私が町内会長なので「会長、会長!」といわれることがいつまで経っても居心地悪かったです(笑)。

 

 

それはさておき、私の住む地域はかなり地価の高いエリアで公道に面していれば150~200万円/坪程度で取引されています。したがって、そこそこの広さの持ち家があると簡単に1億円近い不動産資産を所有していることになるのです。

 

 

客観的には彼らの多くは資産1億円以上の「富裕層」ですが、残念ながら日々の生活は非常に質素です。これは、不動産は所有しているものの金融資産に乏しく、年金ぐらいしか現金収入が無い方が多いためです。

 

 

もちろん、無借金なので年金だけで十分に食べていけるようですが、さすがにバンバン海外旅行に行ったりすることは難しいとのことでした。このような方たちは典型的な土地持ちの資産家に該当します。

 

 

彼らは生まれた時から今までずっと親から引き継いだ家に住んでいるため、ある意味生まれながらの富裕層です。しかし、相続税制が厳しくなってくるので、このような方たちも先祖代々の土地を手放さざるを得なくなりつつあります。

 

 

私のような現役でばりばり所得を稼ぎ出す者は所得税で苦しめられ、土地持ちの方は相続税で苦しめられる・・・。地域の皆さんと私では立場が真逆なのですが、両者にとって「隣の芝は青くなかったようです」(笑)。

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