争続を回避する戦略

 

先日開催した物件見学会で、なかなか含蓄のあることをおっしゃられていた方が居ました。この方は私と出自が真逆の方で、代々の地主の家に生まれています。

 

 

そして、たくさんの財産を保有している関係で、非常に多くの相続を経験されています。私などは実質的に生前に相続を経験する機会は皆無なので、机上の知識はあっても自分の身に付いた知識では全くありません。

 

 

つまり、私の知識は全く使えないシロモノなのです。これに対して実戦経験が豊富なので、この方のお話には非常に迫力があります。この方はまだ若いのですが、すでに30年先のことを見越して資産の分配を子供たちに行いつつあります。

 

 

基本方針としては長男に不動産などのメインの資産は継がす予定だそうですが、その他の子供も蔑ろににすることなくきっちりとある程度の資産を贈与されています。

 

 

それを死期が迫った直前に始めるわけではなく、20~30年スパンで確実に手を打っているのです。この時間間隔はなかなか真似をできませんが、実際に多くの相続を経験した資産家だからこそできる芸当なのだと思います。

 

 

民主主義教育の下で育った私としては子供に資産を均等に残そうと思いがちですが、ある程度はメリハリを付けて戦略的に相続を考えていく必要がありそうです。

 

 

 

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