夏休みの自由研究は太陽光発電!

 

私は2010年9月に9.65kWhの太陽光発電システムを2ヵ所導入しました。毎月の発電量と売電金額を記録してグラフ化しています。2ヵ所で合計10万円ほどの売電収入が入ってきます。ノーメンテナンスなので、まさしく”不労所得”の代表的なものです。

 

 

7月分の記録していた際に、子供に「このグラフは何なのか?」と訊かれました。4年間のトラックレコードであることを説明したところ、月毎の変動が大きいことを指摘されました。確かに発電量は毎年5月ごろが最大で、1月が最少となっています。

 

 

これは日照時間が長いことが要因であることを説明したところ、6月下旬が夏至なので5月と8月の日照時間はほぼ同じであるはずなのに、なぜ8月よりも5月の方が発電量が多いのかと訊かれました。

 

 

これは太陽光発電システムのパネルの表面温度の違いで、温度が高くなるほど発電効率が落ちるためです。このことを子供に言うと「ふ~ん」と言ったものの、あまり納得していない様子です。

 

 

それじゃ、納得できるように実験してみるか!ということで、自宅前駐車場の太陽光発電システムを冷却して発電量が変化するかの実験をしてみました。ホースでパネル上に水を撒き、発電量の変化を確認する方法を採りました。

 

 

8月初旬の晴天の日を選んで子供にホースで水を撒かせました。撒いた直後から気化熱でパネル表面の温度が下ったようで、ぐんぐん発電量が上昇しました!3回やりましたが、おおよそ10%ぐらい発電量が増えました。

 

 

これはなかなか興味深い結果だったので、レポートにまとめて夏休みの宿題として提出したようです。資産形成は机上の理論ではなく、実際に自分の五感で感じ・検証することが大事だと思っています。今回の実験をきっかけとして、子供にも社会で成功する感覚を学んでいって欲しいものです。

 

 

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