日本語学校の生徒に変わるタイミングが潮目


先日、留学生をターゲットとしている家主の方とお話したのですが、興味深い点があったのでご報告します。私が2012年に購入した物件は前オーナーがあまりやる気がなかったようで、賃料が3万円台に突入していました。



築26年ではありますが、立地は最高+RC造+オートロック+屋内洗濯機置き場という比較的高スペック物件にも関わらず、入退去に際して一切クロスさえも張り替えず掃除のみで入居募集するという凄まじい経営をされていたようです。



私が所有者になってからは、クロスと床は当然張り替えて浴室スピーカーなどの秘密兵器も投入するので、賃料はあっという間に5万円台を回復しました。しかし入退去が発生する度に強気の賃料設定を提示するので、今シーズンはリーシングの感触に少し変化を感じました。



どのような変化かというと、入居者における外国人留学生の比率が高まってきたのです。彼らは全員物件の近くにある某国立大学への留学生なのですが、少し物件の競争力が落ちてきたのかもしれないという危機感を覚えました。



そこで、このことを冒頭の家主の方に相談したところ、外国人留学生が大学院生から日本語学校の留学生に変わるタイミングがターニングポイントになるというアドバイスをいただきました。私の場合は、外国人といっても大学院生なのでまだ大丈夫だそうです。



昨今の円安の影響もあり、外国人の購買力が増大しています。つい最近まで家賃5万円台の物件に外国人留学生が入居することは考えにくかったのですが、今では普通に入居申込をしてきます。



現状では、メインターゲットを日本人にしていますが、そろそろ外国人留学生の動向も注視していく必要があるかもしれません。やはり日本に住む日本人としては、円高の方が何かと良い気がします。



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