長期金利の下落続く

 

長期金利の下落(長期金利の高騰)が続いています。10年物最長期国債利回り(長期金利)は0.5%挟みの展開が続いています。人類史上類をみない低金利の攻防です。



これは、すでに2015年10月の消費税10%上げを織り込んだ金利である可能性があります。つまり、この低金利は景気の悪さの裏返しであり、来年の消費税10%上げにより更に景気が低迷する可能性が高いと債権市場のプレーヤー(=金融のプロ)は考えているのです。



少なくとも現在判明している政治・経済の材料からは、低金利と景気の低迷は続く可能性が高いということになります。このあたりの考え方を自分の資産経営に落とし込んでいる最中なのですが、予想することはなかなか難しいです。



今後1年程度は低金利が続く可能性が高いのであれば、株式や不動産の本格的な買場はまだまだ来ない可能性が高いです。もちろん不動産に関しては個別の条件も大きく影響するので、お宝物件がひょっこり出てくる可能性は否定できません。



しかし、マーケット全体としては少なくとも買場ではない可能性が高いです。では売場か?というと、私はどちらかと言えばそうだと考えています。実は現在、不動産ポートフォリオの組み換えを検討しています。



ターゲットの物件は、それほど収益性は高くはないものの単体で黒字を確保しており含み益(=売却益)も見込めます。懸念材料はまだ地価の下落が止まらないエリアであることと、RCですが築年数が25年超になっていることです。



買主サイドからは融資をぎりぎり30年引けるので、買い易い築年数ではあります。しかし8年間保有している割には売却益が十分とは言えず、また家賃相場的にはまだまだ戦える価格帯なのでもう少し所有し続ける選択肢も悪くありません。



更に長期固定金利なのでインフレ対応済みなことも悩みを深くしています(笑)。なかなか結論を出しにくいのですが、そろそろ決断しなければと思っています。



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