底地投資の魅力

 

先週末、私が住む街の不動産投資家仲間を自宅に招いて、ミニ懇親会を行いました。主な目的は、”底地投資”についてメンバーのひとりの方に教えを乞うことでした。

 

 

底地投資って何だ?と言う方がほとんどだと思います。底地とは借地権付の土地のことを指します。つまり、旧借地法・借地借家法上の借地権が設定されている、借地人の法的利益が極めて強く保護されている土地が底地なのです。

 

 

所有権には、その土地を「使用」「収益」「処分」する権能が含まれるますが、底地では借地人の法的利益が極めて強く保護されているため、底地の所有権者には、「使用」「収益」する権能がありません。

 

 

底地と借地の関係は、コーヒーカップとソーサーの関係に例えられることが多いそうです。借地(コーヒーカップ)と底地(ソーサー)は、上下が揃って初めて価値が付くものであり、それ(借地のみ・底地のみ)単独での売買では本来の価値よりも低くなってしまうという理論です。

 

 

つまり、「借地権価格+底地価格=土地価格とはならず、実際の市場では「借地権価格+底地価格<土地価格」となることがほとんどです。この不動産価値の歪みに着目した投資手法が”底地投資”なのです。

 

 

この方がおっしゃられるには、現在日本の不動産市場において最も大きな歪みは借地権・底地権にあるとのことでした。その歪みから収益を上げようということが底地投資の神髄です。

 


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