外貨・日本株式ともラリーがつづく


今朝もオープニングから東京市場で円安・日本株高が進行しています。株高は円安の進行に伴った動きと考えられていますが、第2次安倍内閣の支持率上昇も一因かもしれません。



私の金融資産でのポートフォリオは約50%が日本株・20%が外貨・10%が海外株式なので、現在はなかなか居心地の良い状況です。ただただ市況を傍観しているだけの毎日ですが、どんどん含み益が膨らんでいくので精神的安定感を得ることができます。



しかし、私の13年間の金融投資のキャリアの中で現在のような状況は、どちらかと言えばめずらしいです。私は逆張り投資家なので、どんどん時価総額が減価していく状況の方が日常的なのです。



このあたりのスリリングさは不動産には無い感覚です。金融資産は常に時価評価することが可能なので、価格に対するプレッシャーが尋常ではないのです。不動産のように市況に鈍感になることはかなり難しいと感じています。



しかし、不動産のように所有しているだけでコストが掛かることはないので、精神的なプレッシャーに耐えることができれば”待つ”ことが容易なことが特徴です。どちらも一長一短ですが、両方に参戦することで資産経営の安定度は増すのではないかと考えています。



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