有価証券担保の取引残高報告書


新規物件を購入する際に担保として差し入れた有価証券ですが、本日証券会社から取引残高報告書が届きました。この証券会社に移管するまではネット証券だったので時価総額をリアルタイムに確認することが可能でしたが、この証券会社未だに紙ベースです。



まるで石器時代に戻ったような感覚ですが、このアナログさが逆に居心地いいです。何故ならネット証券のように不正アクセスで口座内の資産が消滅してしまう可能性は極めて低いので安心感があるからです。



私の手元には”カタチ”のある資産はほぼ皆無です。現金はほとんど無い(笑)上に有価証券や外貨はバーチャルな存在です。更には不動産に関しても、一見実物資産のように見えますが、実は紙の上に登記されているだけのバーチャルな存在なのです。



バーチャルな存在の資産は、実物資産以上に盗難リスクが高いように感じます。インターネットで常に入口が世界中にオープンにされている関係上、絶対安心・安全ということはあり得ないです。



さて、インターネットに繋がっていない閉じた世界にある資産は安心ではありますが、一応間違いが無いかは確認しておく必要があります。本日も移管元の証券会社の取引残高報告書と今回郵送されてきた取引残高報告書を突き合わせて間違いが無いかを確認しました。



取引残高報告書に間違いはありませんでしたが、今まで有価証券を担保に入れたことが無いので、少し不思議な気分です。J-REITを除けば現物株などほとんど配当を生まないので、売却時以外にはほとんど役に立ちません。



しかし、有価証券を担保にすることで、有価証券に費やした資金を擬似的に回収して再投資することと同義になります。資金効率の観点からは長期保有目的の有価証券を担保として利用することは意外に上手な資産運用法なのかもしれません。



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