底地投資のメリット

 

先日、拝聴した底地投資のつづきです。

 

 

底地投資のメリットとしては下記の点が挙げられるそうです。

  1. 空室リスクが無い
  2. 手間がかからない
  3. 借地人との交渉が成立すればキャピタルゲインが得られる
  4. 更新料や建替え承諾料などを得られる可能性がある
  5. 不動産業者の経験値が低いケースでは、値付け間違いが発生する可能性がある
  6. 1軒当りの単価が安い

 

 

①②に関しては不動産投資家と株式投資家やFX投資家との間で評価が分かれると思います。不動産投資家は日々さまざまな業種の方とコミュニケーションしますが、株式投資家やFX投資家ではコミュニケーション能力は必要ありません。



しかし、私も含めて不動産投資家が泥臭い人間関係を好むというわけではなく、単に泥臭い人間関係の調整が儲けの種であることが多いだけです。



現実問題として資産規模が大きくなると、不動産投資家と言っても全ての資産でコミュニケーション能力を発揮するわけにはいきません。したがって資産のポートフォリオを広げる意味で底地投資はアリだと思います。



④に関しては、更新料は更地の5%程度、建替え承諾料は更地の2-5%(東京都では3%)です。更新料や建替え承諾料めったに発生しませんが、たまたま所有期間中に発生すればラッキーですね。


 

⑥に関しては、更地価格の7-10%程度の底地権であれば、購入の価値があるそうです。更地価格の10%未満程度なので、300万ぐらいから取り組めます。

 

 

ここで挙げた6つのメリットを総括すると、底地投資最大のメリットは、現在日本の不動産の中で最も”歪み”が大きい分野が借地・底地権であることです。この歪みの大きさが利益の源泉となっているとのことでした。

 

 

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