2度目の書評: 私の財産告白

 

この連休は時間があるので、何冊か本を読んでいます。私は重要だとおもったところは全てドックイヤーにしているので、基本的には本を山積みしてドックイヤーのところだけ精読するスタイルです。

 

 

そして、久しぶりに本多静六 翁の 私の財産告白 を読みました。内容的にはほぼ私の行動規範になっているので、あまり大きな再発見はありませんが、一点だけ「そうだったなぁ」という部分があったのでご紹介します。

 




「好景気・楽観時代には勤倹貯蓄を、不景気・悲観時代には思い切った投資を、時期を逸せず巧みに繰り返す」というフレーズが、なるほど!と腑に落ちました。



2014年現在の状況は、やはり「好景気・楽観時代」に該当すると思います。世間では消費税8%へのアップへの悪影響が論じられていますが、リーマンショックから民主党政権時代のようなとてつもない閉塞感とは無縁です。



あの当時は不景気だったので優良な投資案件も多数あり、また高級ホテルのクラブフロアも随分安価に宿泊することができました。当時は物件や株を買い漁り、暇があればクラブフロアに通い詰めたものです。



しかし、自民党政権が復権してからは世の中が明るくなったので、投資案件も減りクラブフロアからも足が遠のくようになりました。当時と比べて資産規模は約2倍になりましたが、現在は勤倹貯蓄を心掛けています。



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