ついに1ドル109円台に突入!

 

今朝の東京外国為替市場でついに1ドル109円台に突入しました。6年ぶりの円安水準らしいですが、報道を見る限りでは、米経済の回復への期待からドル買い・円売りが一層進んだそうです。



しかし、私は7カ国の通貨バスケットを組んでいるので、各通貨の値動きもウォッチしているのですが、円はドルだけでなくほとんどの主要通貨に対して大幅に下落しています。



円安の原因が本当に「米経済の回復への期待から」なのであれば、ドルの独歩高になるはずです。しかし現実にはドルの独歩高というよりは、円の独歩安という方が正しい状況です。



私は2001~2002年にかけてAUD、NOK 、ZAR 、CAD 、NZDなどの資源国通貨を、2008~2009年にUSD、GBPをおのおの数百万円単位のロットで購入しているので、この1ヶ月ほどのラリーで更に相当な含み益が形成されました。



これ自体は喜ばしい話なのですが、先日も記事にしたように私は日本円の購買力低下を真剣に危惧しています。この程度の円安で踏みとどまってくれるのであればよいのですが、これ以上の円安はちょっと警戒感が必要かもしれませんね。




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