銀行の営業活動に辟易

 

先日、貸金庫を借りに銀行に行ったのですが、手続が無事終了して帰ろうとしたときに、担当の方から「ところで、投資信託にはご興味無いですか?」と声を掛けられました。

 

 

「投資・・信託ですか?」と私が訝しげに返答すると、「有望な投資信託があるんですよ♪」と軽快な口調で畳み掛けてきます。ちょっと苦笑しながら、「現物にしか興味は無いので・・・」と返すと「NISAは既に開設されていますか?」と来ました(笑)。

 

 

以前も記事にしたように、長期投資家にとって現状のNISAを利用するメリットは皆無であり、全くお勧めできません。これについてわざわざ担当の行員さんに説明するのは面倒なので、「一応、私はプロなので・・・」とワケの分からないことを言って退散しました。

 

 

その後、身分証明書の確認が足りなかったらしく、わざわざ拙宅までお越しいただくことになりました。身分証明書を確認した後、今度は自宅前の広い駐車場を指差して「このあたりはファミリータイプの賃貸住宅が不足しているので、賃貸住宅建設がお勧めです」とおっしゃられるではないですか!

 

 

「いやいや、そのこと(=ファミリータイプの賃貸需給が非常にタイトであること)も十分存じ上げています」とはさすがに言いませんでしたが、最近の銀行員の方はセールス活動に余念が無いようです。

 

 

またまた、「一応、私はプロなので・・・」とワケの分からないことを言って家の中に退散しました(笑)。私は資産のオートメーション化を推進しているので、面倒な(!)賃貸経営からは足を洗いつつあります。きっと、理解してもらえないでしょうね!

 


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