地獄への道は善意で舗装されている・・・

 

今日の午前に取引先の方と話をする機会がありました。ひょんな事から投資用の新築ワンルームマンションの話題になりました。この方は給与所得者(いわゆるサラリーマン)なのですが、節税対策でおひとついかが?と言われているそうです(笑)。

 

 

もちろん、投資用の新築ワンルームマンションなので購入した時点で負けが決定してしまいますが、この話が切実なのは会社の同僚(後輩)が何戸も所有しており、その人から勧められているという事実です。

 

 

おそらく、この会社の後輩に悪気は無いのだと思います。騙されて購入した現在でも、自分の行為は節税に役立っていると信じているのでしょう。まちがっても会社の同僚を騙して、投資用マンション業者からマージンを受け取ろうとしているわけではないと思います。

 

 

これなどはまさに「地獄への道は善意で舗装されている」の典型例だと思います。良かれと思って同僚に紹介した投資用の新築ワンルームマンションが地獄への道だとは知らずに・・・。

 

 

世の中には、仮に相手に悪意が無くても妄信すると、このような落とし穴があるようです。やはりファイナンシャル・インテリジェンシーの高い人以外からのアドバイスは決して受けてはいけないと思います。

 

 

ちなみに当ブログの読者で投資用の新築ワンルームマンションをなぜ購入してはいけないのかを知らない方はほとんど居ないと思いますが、まだご存知でない方は下図を参考にしてください。

 

 

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