ついに太陽光発電の宴も終わりか?

 

九州電力、四国電力、東北電力、北海道電力、沖縄電力の5電力会社は、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に基づく新規申込を中断することを9月30日までに発表しました。


 

各電力会社とも、管内の余剰電力の増えすぎで供給が需要を上回り、需給バランスが崩れてしまうことが原因と発表していますが、2012年7月に始まったFITの根本的な問題が浮き彫りになりました。

 

 

前述した各5社では、管轄している全ての地域での新規買い取り契約を中断していますが、東京電力と関西電力では「一部地域のみ制限を行っている」とのことです。

 

 

関西電力では、和歌山県・奈良県・三重県の一部地域・兵庫県の淡路島南部で、10kw以上の太陽光をはじめとした再生可能エネルギーの買い取りを制限しています。

 

 

また、東京電力では同社のホームページに千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の現在制約が発生しているエリアと今後制約が想定されるエリアを発表しています。

 

 

現時点では、中部電力・北陸電力・中国電力は3社は太陽光発電の買い取りを今までどおり行っていますが、電力の需給バランス次第では今後買い取り制限が行われるかもしれません。

 

 

私が現在着工している太陽光発電設備も上記の制限がかかっているエリアですが、3月の申請なのでぎりぎり間に合ったようです。半年遅れていたらとおもうとゾッとしますね。

 

 

今週から基礎工事が始まり、予定では11月中旬ごろに完成予定です。滞り無く工事が進んで、早く売電できる態勢にしたいと思います。完成した暁には投資家仲間で見学会を実施する予定です。

 


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