資産継承の4点セット

 

先日、危なく脱税するところだった方の話の続きですが、現実問題として認知証になった老親の資産をどうするかは、資産家につきものの悩みだそうです。

 

 

私や妻の両親は普通(というか平均よりも下)の家庭なので、自分達のことで頭がいっぱいで後の世代の心配などをしている余裕は全くありません。こういうところでも、両家の足並みが揃っているんです(笑)。

 

 

このため、私にはこのような悩みに対して適切に答えることができないため、知り合いの資産家の方に対応方法を教えていただきました。教科書的には「成年後見人制度」を誰でも思いつきます。

 

 

しかし、成年後見人制度は非常に使いにくく、あまり現時的な制度ではないそうです。現実に即した資産継承法として、下記の4点セットが有用とのことでした。

 

 

  1. 財産管理委任契約
  2. 任意後見人契約
  3. 死後事務委任契約
  4. 公正証書遺言

 

 

何故4点セットが必要なのか?については、なかなか奥深いです。資産家の方の苦肉の策であることが分かります。説明が長くなるので、明日順番に説明したいと思います。

 


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