アーリーリタイアは近くて遠い?

 

最近、私はアーリーリタイアすることの損得勘定を検討しています。検討していて気付いたのですが、資産形成のスピードは年々加速してきているのですが、このことが逆にリタイアの時期を遠のかせています。



自慢じゃないですが、現在の私はこれまでの人生の中で最も馬車馬のように激しく働いています。これは肉体的にという意味ではなく、精神的・頭脳的にという意味です。



自分の時間や頭脳を燃料にして機関車のように働いているため、資産形成のスピードが加速しています。しかし、仮にリタイアしてしまうと急ブレーキが掛かってしまい、資産形成スピードが大幅に減弱します。



これはとても勿体ないことです。そしてこの気持ちが大きいため、なかなかリタイアに踏み切れません。「もう少し稼ぐ能力が低下したらリタイアしよう」と思っていると、いつまで経ってもリタイアできません。



現状の生活レベルを維持するだけの不労所得を生み出す仕組みは既にありますが、リタイアした場合には資産が”膨張”することはなくなり、現状維持へと大きく舵を切ることになります。



そして、もう一点挙げるのなら、子供の養育費がどこまで掛かるかの検討がつかないことが問題となります。養育費は先送りできない上に総額でいくらかかるのかを予想し辛いのです。



このあたりがアーリーリタイアするにあたって最大のネックとなりそうです。これに比べれば居住する場所や年金の問題などは些細な問題に思えてきました。解決には少し時間がかかりそうです。



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