不動産関係書類の重要度

 

先日、2個目の貸金庫に不動産関係書類を収納しましたところ、すぐにいっぱいになってしまったので、貸金庫内で保管する書類の取捨選択をすることにしました。

 

 

取捨選択にあたって4種類の不動産関係書類の重要度を考察しました。当初、私は書類の重要度は下記の順番だと思っていました。

 

  1. 権利書・登記識別情報通知書
  2. 境界関係の覚書
  3. 検査済書
  4. 売買契約書

 

 

しかしいまいち自信が無かったので某家主の会のMLで質問してみました。また懇意の不動産業者にヒアリングしてみました。皆様の意見を集約すると下記のごとくの順位になりました。


  1. 境界関係書類
  2. 売買契約書・重要事項説明書
  3. 権利書
  4. 検査済書

 

 

①の境界関係は再発行不可に近いので最重要です。②の売買契約書に関して不動産業者さんおよび家主の方とも、かなり重要視していました。 少なくとも売却までは保管しておくようアドバイスされました。

 

 

その理由として、物件の購入価格を判断できることを挙げていました。いわゆる税務署対策(相続税対策)ですね。あと、重要事項説明書は再建築や増改築の担保だそうです。

 

 

③の権利証は、紛失対策というよりも盗難防止の意味合いで 貸金庫で保管しようと思います。④の検査済書は貸金庫の容量を喰ってしまう元凶なので、 コイツをリストラしようと思います。

 

 

尚、火災保険証券に関しては証券番号が分かればよいので、電子データをクラウド上で保管することをお勧めします。こうしておくと突発的な事故が発生して附帯サービスを利用する際にも即対応可能です。

 

 

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