隠れた税金にやられていませんか?

 

またまた、年金・健康保険の話題ですが、今年の年収と所得・住民税のシュミレーションをしていたところ、意外なほど私の社会保険 ” 税 ” の負担率が低いことに気付きました。

 

 

私の場合、厚生年金+協会けんぽ+介護保険の合計額が所得の5%未満だったのです。なぜだろう?と思って調べてみると、社会保険料の基準となる標準報酬に上限があることが原因でした。

 

 

単純計算で言うと、年収700万円程度(標準報酬60万円/月)で社会保険料は上限に達するため、これ以上の年収なら負担率が下っていく一方のようです。

 

 

年収700万円未満では14%程度の負担率になるようです。この水準の年収では所得税・住民税の負担率は10%未満なのですが、実は社会保険 ” 税 ” を相当程度負担していることが分かります。

 

 

これらの ” 税 ” を合計すると、年収700万円では約25%の税負担割合となります。4桁以上の高額所得者ばかりが税を負担していると思っていましたが、実はある程度平等に皆が税を負担しているようです。

 

 

それにしても、本質的には「税」と同義なものを「保険料」という用語を使うことで税負担が非常に少ないと勘違いさせるとは、政府もなかなか巧妙なものですね。

 

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター