言うだけ無駄だった・・・

 

先日、地獄への道は善意で舗装されているの方にお会いしたところ、「やはり投資用ワンルームマンションを購入しました♪」とおっしゃられました。正直、反応に困りました・・・。

 

 

しかも、1室ではなく一気に3室も購入されたようです。お伺いした瞬間に転びそうになってしまいました。何気なく進捗状況を確認すると、まだ契約したところで決済は未だのようです。

 

 

この決済も曲者で、手付分の金額を担当者からキャッシュバック(?)されたので、実質的にはまだ5万円しか払っていないんですよ!とおっしゃられます・・・。

 

 

これはよくある手法なのですが、できるだけ顧客を契約で縛るためにキャッシュバックという名目で最初の資金的なハードルを下げて、確実に手付を打たせるのです。

 

 

万が一にも途中で契約解除された場合には手付倍返しなので、業者には手付金額がタダで手に入ります。何ともよく練られた顧客の嵌め込み方で、ただただ呆れるばかりでした。

 

 

身内なら弁護士を雇って即交渉に入るところですが、取引先の方なのでそのような手段は論外です。むしろ、この方は自分が騙されていることに気付いていないので、あまり言うとこちらが恨まれそうです。

 

 

知り合いが騙されて人生を棒に振るのを見るのは辛いものです。しかし「君子、危うきに近寄らず」と言うように、この後に及んでとやかく言うのは、お互いのことを考えると避けるべきなのでしょうね・・・。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    へびつかい (金曜日, 31 10月 2014 10:59)

    超低金利ですからね。
    売るほうも...
    買うほうも...

  • #2

    zero-rich (金曜日, 31 10月 2014 23:22)

    そうですね、みんな夢を見ているのかもしれません。低金利はいつまでも続く、家賃はいつまでも保証される etc....

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