立地はやはり大切・・・


最近、郊外に住む知り合いの方の悩み相談に乗りました。命のかかわるかもしれない病気を患っているのですが、どこの医療機関で治療を受けたら良いか?という内容です。

 

 

門外漢の私には適切なアドバイスを行うことは難しいですが、常識的に考えて、その施設での症例数が治療成績に直結すると思います。そこで、ネットでこの地域の医療機関の症例数を調べてみました。

 

 

案の定、2つの某大学病院の症例数が飛び抜けて多く、実力的にはほぼ拮抗しているようです。やや珍しい病気のため、この2つの基幹病院以外はあまり症例数が無いようでした。

 

 

客観的に考えたら、この2つの大学病院のいずれかで治療を受けるべきだと思いますが、この方は近くの病院で治療を受けようと考えているようです。その理由は大学病院が自宅から遠いからです。

 

 

年齢が若ければ、躊躇なく遠方の大学病院での治療を選択するでしょうが、残念ながらこの方は70歳を超えているため体力的にも精神的にも遠方の病院にまで行くことが難しいようなのです。

 

 

このことは不動産選択についてのひとつの方向性を示唆していると思います。高齢になってくると体力が無くなってくるので、生存するために必須の施設が近所にあることが重要になってきます。

 

 

つまり、高齢になればなるほど、都心に住むことの優位性が高まるのです。不動産は立地です。今後、日本の高齢化が進めば、ますます都心の価値が上昇するでしょう。

 

 

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