法人生命保険は課税の繰延に過ぎず

 

一昨日は、法人生命保険のセミナーに出席してきました。今回の講師の方は某大手生命保険にフルコミッションで勤めている方で、資産経営のセミナー開催を得意とされています。

 

 

今回、私は法人の黒字を何とか少なくする方法が無いか?と藁をもすがる思いで受講しました。実は法人生命保険については相続対策の一手法だと思っていたので、私には全く予備知識がありませんでした。

 

 

ちょうど初心者にも分かりやすいレジメで、法人生命保険のことを基礎から説明いただきました。尚、セミナーの内容は決して初心者向けではなく、非常に実践的であったことは付け加えておきます。

 

 

詳細は割愛しますがセミナーを受講した最大の収穫は、表題のごとく法人生命保険は課税の繰り延べに過ぎず、何も考えなければトータルでみた納税額を減らすことはあまり期待できない ということです。

 

 

言い換えれば、法人生命保険は課税の繰り延べする”ツール”です。この便利なツールを用いて大きな費用(大規模修繕や退職金など)が発生するまで課税を繰り延べることで、トータルの節税を図ります。

 

 

年度内の納税額が減った!と喜んでいても、大きな費用を準備できなければ将来的に多額の納税を強いられることになります。私にとっては目から鱗だったのですが、実は極めて常識的な事なのかもしれません。

 

 

いずれにせよ、法人生命保険は生命保険会社の手数料も大きいので、計画的に将来の大きな費用に向けて課税を繰り延べする計画を立てなければ、”損”してしまう可能性がある商品であることは理解するべきです。

 

 

法人生命保険 = 課税の繰り延べツール であり、

法人生命保険 ≠ 節税のツール のようです。

 

 

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