割高でも物件を買う理由


昨日は、所有物件を売却するための担保抹消手続きの打ち合わせのために、某メガバンクの広域ローンセンターにお邪魔してきました。必要書類に署名・押印してから、しばらく担当者と談笑しました。

 

 

最近は、物件価格の高騰(利回りの低下)が著しく、なかなか購入できる価格帯の物件が市場に出回りません。この市況について融資担当者の意見をお伺いしました。

 

 

まず、基本的には2014.11月時点でも、その某メガバンクは不動産融資を絞っているわけではないとのことでした。ただし、融資担当者の目線でも物件価格は割高と映っているようです。

 

 

今回の売却で、このメガバンクとの繋がりが無くなります。是非、次回の物件購入の際にはお声がけ下さいとのことでした。私のような泡沫のゴミ客にまでリップサービス炸裂とはご苦労様なことです(笑)

 

 

そう言っても買える玉(物件)が無いからどうしようもないですよ~と返答すると、最近は利回り(インカム)目的というよりも、不動産価格の更なる高騰を見越して先回りして物件を購入する方が多いそうです。

 

 

あまり、他人の購買動機を深く考える機会が無かったので、本当かな?と思いつつも軽い衝撃を受けました。確かに政府・日銀の断固たる姿勢を見ると、あながち投資戦略としては間違いではないかもしれません。

 

 

私は市況が上向きの際には休眠モードに入るので、少なくとも現在の利回りで収益物件を購入する意志はゼロです。しかし、今後の市況を考慮すると利回りが下がった現在でも購入するのはアリかもしれません。

 

 

仮にインフレが進行すると「行って来い」になるので、割高な市況でも借金をして物件を購入する経済的合理性があります。私のような逆張り戦略は、市場が一定のレンジ内でアップダウンする際には有効です。

 

 

しかし、本格的なインフレ下では単なる機会損失になる可能性が高くなります。このあたりの判断は難しいですが、投資戦略を再考することも必要かもしれませんね。

 

 

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