来るべき繁忙期はどう戦うか?

 

11月下旬なので、賃貸不動産業界ではそろそろ繁忙期に入りつつあります。最近では賃貸不動産の需給関係がタイトなため、顧客獲得競争が激化しています。

 

 

このため相当立地が良い物件を除けば、築浅といえども油断していると足元をすくわれてします可能性があります。賃貸不動産業界でも素人ではやっていけない時代が迫ってきているのです。

 

 

現時点で不動産賃貸経営をほぼ満室で行っている方は、少なくとも素人ではないはずなのですが、一般の事業ほどではないものの立ち止まったままでは競合との競争に負けてしまいます。

 

 

つまり、常に不動産賃貸経営においても進化を続けることが求められていると思います。ただ、やみくもにコストをかければ良いというものではありません。

 

 

私は、物件の立地・建物のクオリティを勘案しながら資本的支出投入の時期をできるだけ先送りすることを経営戦略に据えています。これだけ競争が激しくなると多少の投資では競合に勝つことが難しいからです。

 

 

それよりも可能なかぎり手元に流動性を確保して、将来の選択肢を多く残す方を選択したいと考えています。この方針から、私は最低限の原状回復のみで今回の繁忙期に臨もうと考えています。

 

 

業者の思惑からリノベーションやカスタマイズ賃貸が全盛ですが、真に利益を追求するなら、数字を弾いて損益を厳密に検討する必要があります。道楽で行う不動産賃貸経営は厳に慎むべきでしょう。

 

 

もちろん、私もひたすら原状回復のみで賃貸経営しているわけではありません。ここ数年で全物件に高速インターネットを自主導入したり、浴室スピーカー導入、照明のLED化などを推進しています。

 

 

しかし、自分の物件のスペックと賃料状況を勘案すると、まだ数年は現状で戦うことができるという判断を下したのです。ただし、お金は使わないものの、知識の習得は貪欲に進めていきたいと考えています。


 

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