経営者が最も嫌う日は?


世間では3連休のようですが、私は地域のボランティア活動の一環で、地元小学校の長期宿泊型体験学習の引率で、連休の前半を山の中に閉じこもっていました。



テレビも新聞も無い環境は私にとっては日常なのですが、参加メンバーの方にとっては”非日常”だったようです。このため、夜はボランティアの参加メンバーでノンアルコール飲み会(笑)で盛り上がりました。



このような地域ボランティアに参加できるのは、時間の自由が利く会社経営や自営業の方が多く、私以外では一般の会社勤めの方はほとんど居られませんでした(私も完全な会社員とは言い難いですが・・・)。



このような会社経営者と話をしていて興味深いのは、視点がサラリーマンなどの被雇用者とは全く異なる点です。彼らと話をしていて笑ったのが「ひと月のうちで一番嫌な日はいつなのか?」という話題でした。



皆、総じて「給料日」だとおっしゃられます。なるほど、経営者としては給与を支払うことは身銭を切られる感覚なのです。あと、給料日を乗り切るプレッシャーも相当なモノだそうです。



ここらへの感覚は、フルタイムの従業員を雇ったことが無い私には分からない感覚です。いろいろ話をしているとやはり給与に見合う業務をしない方が多いことが悩みのタネのようです。



従業員サイドの「業務に見合う給与が支払われていない」という不満が多いこととは対照的です。どちらに正義があるかは分かりませんが、客観的に見ると経営者側の言い分が正しいケースが多い気がします。



このことを考えると、やはり人はあまり雇わないで済む業態の方が収益性が高くて気楽である気がします。レバレッジは掛かりませんが、家族内だけで業務を完結できる業態を、今後も志向していこうと思います。



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