顧客を自力で確保できる者が最強!

 

当たり前過ぎて恐縮なのですが、ビジネスにおいては表題のように顧客を自力で確保できる者が最強です。これはより顧客に近いポジションに居る者がビジネスの主導権を握ることを意味します。



卑近な例では不動産賃貸業界において最も力を持っているのは「家主」ではなく「仲介業者」です。このことについては家主の方から強く反発されそうですが、需給が逼迫しているエリアほどこの傾向は顕著です。



2014.11月現在でも顧客に直接リーチできる力を持った家主は、ほとんど居ないのが現状ではないでしょうか?このため顧客に直接リーチできる仲介業者の方にパワーバランスが傾くのです。



※ 私のビジネスの宣伝ですが直接リーチしたい方はこちらもどうぞ。



一般的な業界では、小売>下請け・メーカーのヒエラルキーが存在します。より顧客に近い小売業の力が強く、顧客にリーチできない下請けやメーカーは値下げの圧力を常に掛け続けられます。



例えば、最近私はコインパークの工事を発注するために下請けの建設会社に直接コンタクトを取ったのですが、とにかく対応が稚拙で営業が下手(失礼!)なのです。



喫茶店で工事の見積りの説明を受けた後、「料金はワリカンで」と言われた時には思わずこけそうになりました(笑)。400円程度のコーヒー代をケチって400万円の工事をフイにしたら目も当てられません。



もちろん私の興味は建築費の安さなので、ワリカン云々で判断が変わることは無いですが、この稚拙さでは一般顧客にリーチすることはできないので、いつまでも下請けのままだろうなと思いました。



ビジネスにおいて有利なポジションを維持するためには、顧客を自分の力で獲得できる能力を持つことが重要です。新しいビジネスを始める際には、この点を充分に理解する必要があると思います。



管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター