そろそろ、相場も天井か?

 

昨日配信された楽待のメールマガジンでまたまた興味深い記事がありました。「20代の投資家が急増中!? 頭のキレるライバルが増える中、今すべきこととは?」です。

 

 

何故か、楽待のメールマガジンはツッコミどころ満載な記事が多いので、私にとっては絶好の  ”娯楽 ” となっています。しかし、昨日の記事は少し考えさせられる内容でした。

 

 

詳細はリンク先の楽待の記事を参照いただきたいのですが、要約すると20歳台限定の不動産投資セミナーが満員御礼で、今や学生も興味を持つくらい不動産投資は一般的になってきているとのことです。

 

 

懇親会は、下記のような20歳台の方が参加されていたそうです。

  • すでにいくつか一棟物件を所有しているサラリーマン大家さん
  • 日々物件の情報収集をし実際に見学に行ってる人
  • 実際に物件の買い付け申し込みしている人
  • 不動産投資以外の投資も並行してやっている人
  • 世界旅行を目指してサラリーマン早期リタイアを目指す人
  • 大阪から東京のセミナーに参加して情報収集している人

 

 

30歳台なら分からなくはないのですが、20歳台でもこの手の人が増殖しているのは驚くべきことです。これが作り話ではないとすると、そろそろ相場も ” 天井 ”なのかなという気がします。売るなら今でしょうか。


 

私は、20歳台から不動産投資を開始することに対して否定的というわけではなく、このようなブームに乗ることに対する危機感の欠如が問題だと考えています。



普通に考えたら20歳台の方は、経験・資金力・信用力のどれを取っても投資の世界では最底辺に位置すると思います。そのような方さえもが不動産投資に参入する風景は、レミングの群れを彷彿させるのです。



旨味のある事業や投資案件は、決してレミングの群れが目指す先には存在しません。大きな利益を得ようとするには、人と違った方向に進むことが重要だと考えています。



私にとっての ” 炭鉱のカナリア ” は、株式市場では「週間ポスト」や「女性自身」ですが、不動産では「楽待のメルマガ」で決まりかもしれません。楽待のメルマガ・・・とても有用ですね。

 

 

※ 楽待さん、ごめんさない! 

  でも私は毎週御社のメルマガを楽しみにしています。

 

 

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