解体工事の近隣対策


今日は朝一番から、来年早々に開始予定の解体工事の挨拶周りに行ってきました。幹線道路に面した近隣商業地域の土地ですが、61坪あるので隣接している方が7名もいます。



そのうちの何戸かは法人所有の物件なので少し気楽ですが、こちらの誠意を見せるためにも手土産を持参して念入りに挨拶周りを行うことにしたのです。



よく、工事開始直前に解体業者のみで挨拶周りをさせるオーナーが居ますが、私はできるだけ早い段階からオーナー自らが第一陣の挨拶周りをするべきだと考えています。



解体工事では近隣に相当な迷惑を掛けるのですが、最初にオーナーの誠意を示しておくことは、ある程度の緩衝材になると思います。今回は購入時に念入りに挨拶周りしていたこともあって概ね好意的でした。



近隣商業地域なので飲食関係のお店もあります。このような際には、工事業者にできるだけ昼食に行ってもらうことにしています。このような配慮だけでも工事に対する不満を随分和らげることが可能です。



このように同じ「投資」でも不動産と株式などの金融資産の間には、オペレーションに大きな違いがあると思います。私も昔はこのような「泥臭い人間関係」が嫌で、金融資産への投資の方が好きでした。



しかし最近では、このような対面での相対取引の方が融通が利いて面白く感じるようになってきました。しかも金融資産投資と比べて利幅も大きいことが多いです。



これからも不動産経営を通じて、人たらしの能力(=コミュニケーション能力)を磨いていきたいと思います(笑)。



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