投資家たる者、FPに頼るべからず

 

お金の話題になると必ずと言っていいほど登場するのがファイナンシャルプランナー(FP)です。日本FP協会によると、FPを下記のように定義しています。



 

FPは、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険などあなたに関するあらゆるデータを集めて、現状を分析します。


 

そして、あなたのライフプラン上の目標を達成するため、問題や不安を解決するために、あなたの立場で考え、長期的かつ総合的な視点で様々なアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するファイナンシャル・プランニングの専門家です

 

 


なるほど、このように定義されていると、FPは素晴らしい資産形成の能力を保持しているように思えてしまいます。しかし、当たり前なのですが、FPにそのようなすごい能力があるわけではありません。



これは長生きする方法を医師に訊くのと同じ理屈です。統計学的手法によるミクロの研究成果に関しては(例えばコーヒー愛飲と寿命の関係)答えてくれますが、医師が全員長生きするわけではありません。



しかし、「お金の専門家」と言えばFPしか思いつかないようで、マスコミでは怪しげなFPが引っ張りだこです(笑)。しかし、FPとしての知識だけで、ゼロから大きな資産を築いた方は皆無ではないでしょうか。



FPの方は、いろいろうんちくを垂れていますが、考え方が間違っているため何一つ問題点が解決しません。 FPの最大の過ちは、資産運用と言っても「お金を増やすこと」しか考えていないことです。



この解決策では、リタイアするためには「年間生活費×無職の期間-公的年金」もの金額の貯蓄が必要となります。 得てして算出される金額は巨額となるため、「FPに相談に行かねば!」となります(笑)。



つまり、お金を増やすことのみでは解決策になり難く、インフレにも弱い欠点もあります。 私が考える最も理想的な解決策は、「お金を増やすこと」ではなく「お金を生み出す仕組みをつくること」だと思います。



例えて言うと、金の卵ではなく金の卵を生むニワトリを獲得するのです。 「お金を生み出す仕組みをつくる」ためには、収益不動産・有価証券・ビジネスなどの様々なパーツを利用する必要があります。



いずれもFPでは手に負えないシロモノばかりです。 真に資産形成を志すなら、ゼロから富裕層に到達した成功者に臆せず師事してみるべきだと思います。まぁ、ホンモノはなかなか居ないのが現状ですが・・・。



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