全ての道は不動産に通じる!?

 

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

さて、私が不動産好きだからかもしれませんが、意外な企業が不動産業で生き永らえているいることに最近気付くようになりました。

 

 

例えば、TBSや朝日新聞社などのマスコミ、東宝、サッポロHD、代々木ゼミナールなどなど、本業以上に所有不動産から収益の過半を得ている企業が数多く存在します。

 

 

サッポロHDや東宝は別ですが、概して本業が苦境に陥っている企業が多いです。これらの企業は、まだ本業の収益力があった頃に一等地に不動産をたくさん購入しました。

 

 

そして、産業の栄枯盛衰の結果、本業が苦境に陥ったときに過去の収益の結晶である虎の子の不動産が会社の収益の屋台骨を支えるようになったのです。

 

 

マスコミはまだ本業の体裁を保っていますが、代々木ゼミナールなどは大胆に不動産業に転換しようとしています。このような大企業の姿勢からは学ぶことが多いと感じます。

 

 

ドルフ・デ・ルースが「富裕層は不動産で財を成したか、財を不動産で維持するかのどちらかだ」と言うように、儲けているときに資産を不動産に換えておくことは非常に重要だと思います。

 

 

これらの企業をつぶさに観察していると、不動産は資産価値を温存するための便利な器だということがよく分かりますね。

 


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