リタイアに向けての資産組み替え

 

この正月休みは隙間時間があったので、とある情報教材の加筆・修正をしていました。その中では、私的には今最も熱い関心事であるリタイア関連の項目を厚くしました。



30歳~40歳台でアーリーリタイアするためには、何度もブログ内で主張しているように、キャッシュフローを生み出す仕組みの構築が必須です。



30歳~40歳台でリタイアする場合には年金はアテになりません。もちろん、私たちが70歳になる頃には現在の年金制度などほとんど役に立たないと思います。



現在の高齢者にように年金をアテにできない私たちは、仮に2億円を超える現金を保有しているとしても、キャッシュフローを生み出す仕組みが無い状態ではリタイアすることは危険だと考えます。



やはり、定期的なキャッシュフローが無い状況での早期リタイアは、経済的なリスクを伴う行為だと言わざるを得ません。そしてキャッシュフローを生み出す仕組みは、できるだけ自動化する必要があります。



キャッシュフローを生み出す仕組みには、起業することも含まれます。しかし、現実的に一般人が起業して会社を経営するハードルは高いので「キャッシュフローを生み出す仕組み = 資産運営」 と仮定します。



アーリーリタイアするためには経済的に磐石な状態であることが必須であり、そのためには資産運営の安定化・自動化を可能な限り志向するべきです。



この目的を達成するためには労働力を投入しなくても収益性が高い資産が必要となります。 これに該当する資産は、不動産では賃貸需要が強く物件の管理・運営が楽な物件です。



この条件を満たす物件は、都心に多い傾向にあります。このため、空室リスクや地価下落リスクの高い地方から、都心の一等地にある物件へのシフトを進める必要があります。



株式に関しては、①流動性が高く ②バランスシートが素晴らしい ③旧産業 の銘柄取得に励むべきです。③に関しては、テクノロジーの影響を受けにくいので、長期的な安定性を得ることができます。



労働力を投入しなくても安定的なキャッシュフローを生み出す資産に組み替えることを「 資産の浄化 」と言っている方がいます。私は今年も不動産・株式・事業などの資産運営の自動化を推し進めるつもりです。



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