マイ・パソコンの罠

 

ネットビジネスを展開する者にとって、Googleなどの検索サイトで1ページ目にランキングされることは非常に重要な意味を持ちます。極論すると2ページ目以降のHPは存在しないも同然なのです。

 

 

Googleのアルゴリズムは頻回に変わることで有名ですが、2013年だけでも5月と9月に大きな変更があったようです。ユーザーの滞在時間やトラフィックの量が多いほど上位にランキングされます。

 

 

しかし基本的な事柄として、自分のHPが検索エンジンでどの位置に表示されるかを確認する際に注意点があります。それは自分の使用しているパソコンで表示される検索結果は、一般と大きく異なることです。

 

 

つまり、自分のパソコンでは、自分がよくアクセスするHPが上位に表示されるようになっているのです。このため、自分のHPはかなり上位に表示されることになります。

 

 

自分のパソコンで自分のHPが1ページ目で表示されているからといって喜んでいると、実は一般ユーザーには全く認知されていないHPだったというオチになりやすいのです。

 

 

IEなら「Control+Shift+P」でInprivateブラウズとなり、一般ユーザーの見る検索結果に近い順位で自分のHPのランキングを確認することができます。

 

 

さて、この事実を知った私は、恐る恐る当HPをInprivateブラウズでググッてみました。試しに「富裕層」と入力すると、①wikipedia ②富裕層の画像検索結果 の次の3番目で表示されているではないですか!

 

 

ホンマかいな? ですね(笑)。いくらなんでも「富裕層」というビックキーワードで3番目は無い気がするのですが・・・。Inprivateブラウズも万能ではないのでしょうか?

 

 

もしGoogleで「富裕層」と検索すると、当HPが3番目に表示されることが本当なら嬉しい結果ですが、ちょっとにわかには信じられない検索結果です。機会があれば他のパソコンでも確認してみようと思います。

 

 

尚、資産形成には不動産や株式が王道ですが、ネットビジネスはこれらと全く相関が無いためお勧めです。しかも初期投資が極めて小額のため、コンテンツさえ優良なら大きく育てることも可能です。

 

 

しかし、もちろん参入障壁がほぼゼロなので、激烈な競争が繰り広げられる典型的な「レッド・オーシャン」の世界ではありますが・・・。

 


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コメント: 6
  • #1

    へびつかい (土曜日, 10 1月 2015 03:56)

    僕のところからは4番目に表示されました。
    3番目は野村総合研究所でした。

  • #2

    zero-rich (土曜日, 10 1月 2015 07:38)

    ご報告ありがとうございました!それは嬉しい結果ですね。このランキングを維持できるように頑張ろうと思います。

  • #3

    マネーピット (日曜日, 11 1月 2015 16:30)

    画像は除いてウィキ、野村リサーチ、日経の次でしたよ。
    ここは”お金持ちの教科書”と並んでお気に入りです。

  • #4

    zero-rich (日曜日, 11 1月 2015 22:59)

    コメントありがとうございます。そこまでの高ランキングとは驚きとともにかなりの驚きです。

    ”お金持ちの教科書”を拝見しましたが、やや抽象的な内容ではあるものの結構面白いですね。著者の考え方には共感するところが多く、結構私も当てはまっている気がしました(笑)。

  • #5

    なにわのこにたん (水曜日, 28 1月 2015 19:05)

    グーグルのシークレットウインドウで検索したところ、3位でした。素晴らしいのひとことです。

  • #6

    zero-rich (木曜日, 29 1月 2015 21:40)

    御教示いただきありがとうございました。3位とは励みになります!

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