空室対策、いまだに効果アリ


お正月も完全に明けて、賃貸不動産業界も本格的に繁忙期に突入しました。10日(土)ごろから、私の携帯電話にも引っ切り無しに賃貸仲介業者さんからの電話がかかるようになりました。



いつもなら嬉しい賃貸仲介業者さんからの電話なのですが、今年はあまり嬉しくありません。何故なら、かかってくる電話が目的とする物件は、既に売却済みの物件だからです。



昨年の11月に売却したので、事実上今期は空室対策を何も行っていません。しかし、昨年までの強力な空室対策の効果が持続しているようで、今期は何もしていないのに引っ切り無しに電話がかかります。



しかし、経験的には空室対策の効果が持続するのは1年程度です。2年前に売却した物件への今期の問い合わせは全くありません。賃貸仲介業者さんは人の入れ替わりが激しいので、効果が持続しないのです。



これは、オーナーが代わったことが賃貸仲介業者さんに周知されたというよりも、物件自体が忘れ去られていることが原因のようです。何故なら、オーナーが代わってから物件の空室率が急上昇しているからです。



私がオーナーの時には、あらゆる空室対策のテクニックを駆使して徹底的に物件情報を拡散したので満室を維持できましたが、やはりオーナーの満室への情熱が低いと満室維持は難しいようです。



よく、不動産賃貸業はストックビジネスなので、一度満室にするとやることが無くなる非常にイージーなビジネスモデルだと言われます。しかし、これだけ競合が増えると常に空室対策を継続する必要があります。



しかも、空室対策も年々進化するため、ボヤボヤしているとあっという間に取り残されてしまいます。賃貸不動産業は決して楽なビジネスではなく、ましてや不労所得などでは決してありません。



どんなビジネスでもそうなのでしょうが、変化の激しい現代日本において、常に情報を取り入れて変化することでしか、生き残っていくことは難しいのだと思います。



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