マネックス証券の外貨振替スプレッド


外国人投資家になるために、私は法人でマネックス証券に外国株取引口座を開設しています。マネックス証券は最低手数料が5 USDと非常に安価な手数料体系となっています。



この価格帯は、本場の米国の格安ブローカーで比べても遜色無い手数料体系です(ただし売却時には別途手数料あり)。これだけ手数料が安価だと、細かいナンピン買いを躊躇なく実践することが可能となります。



さて、外国株取引の際には、株式の売買手数料だけではなく為替手数料にも注意を払う必要があります。そこで、マネックス証券の外貨交換へのスプレッドを調べてみました。



2015.1.15時点での参考振替為替レートは下記のごとくです。


  TTS: 117.32 円 (JPY→USD)

  TTB: 116.82 円 (USD→JPY)



スプレッドは往復で50銭、片道は25銭のようです。このスプレッドの厚さは、一般的なネット銀行と同等程度で、FXに比べるとかなり割高な水準です。



もちろん、この為替振替システムを使って通貨売買で利益をあげようとするわけではないので、スプレッドがかかるのはJPY→USDへの振替時の25銭のみです。



送金手数料等を考慮すると、この程度のスプレッドでUSDを購入できるのであれば、ほとんど問題にならないと考えています。最近、やや円高傾向なので、ボチボチとUSDのタネ銭を収集していこうと思います。



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