近隣者で一番怖いのは・・・


昨年7月末に購入した物件ですが、コインパーク開業をするべく前面道路の切り下げ工事と建物の解体工事の最終調整を行っています。今日は北隣の1棟マンションのオーナーの代理人に電話をしました。



今回の物件は比較的大きいので、隣接する方が7名居ます。そのうち3名はこの地で御商売をされている方で、残りの3名は路地に住んでいる方です。そして、近隣で最大の不動産所有者が北隣の方です。



物件購入時に隣接者の登記事項証明書は全て取得済みですが、北隣の方だけ素性が不明でした。こんなに大きな物件なのに、何故か法人ではなく個人所有なのです。



しかもどこでどうやって調べたのか、この方の「代理人」を名乗る方から購入直後に電話がありました。私自身が電話で話したわけではないので、要領を得ない対応をしてしまったようですが少し気味が悪いです。



念のためネットで氏名を検索すると、20kmほど離れた地域の農業関係の偉いさんの名前がヒットしました。「?」と思って登記事項証明書を見直すと住所が、この農業関係者の地域に一致します。



とりあえず、危ない筋の人では無さそうですが、ますます正体不明です。私自身の経験では、近隣者で最も警戒するべき人は会社経営者です。彼らは変に世の中を知っているため扱いにくいのです。



あと、町内会長や地域の偉いさんも要注意です。私自身が町内会長なので分かるのですが、その気になれば新規購入者に対して、かなりの嫌がらせができてしまうのです。



しかし、「代理人」を使う「遠隔地」の「個人」もやはり気味悪いです。そして、今日その方の正体が判明しました。代理人は地場の準ゼネコンの担当者で、現所有者に投資用物件として売却したようです。



なぁ~んだ、それなら楽勝だな(笑)。心配して損しました。準ゼネコンの方の関心はもっぱらコインパークでずっと行くの? でした。あわよくば工事を受注しようという魂胆のようです。



完全にこちらサイドの人になってきたようで、現所有者には「隣がコインパークになれば、好都合ですよ!」と言っておきますとのことでした。まずは近隣対策クリアといったところでしょうか。



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