相続対策の購入って本当にあるんだ!


昨日の近隣者の話のつづきです。代理人の準ゼネコンの方に、なぜ郊外の農業関係の偉いさんが都心でバカ高い(失礼!)1棟マンションを購入するのか? とストレートに訊いてみました。



代理人曰く、単純に相続対策とのことです。農業関係者は農地に相続税がほとんど掛からない特権階級だと思っていましたが、どうもこの偉いさんは、その他にもたくさんの資産をお持ちのようです。



この代理人は準ゼネコンの方ですが、建築関係だけではなく相続を中心とした税制に非常に精通しているようです。おそらく、この辺の知識を利用して富裕層の顧客を開拓しているのでしょう。



こちらが特に促さないのに、いろいろと話をしてくれました。何故この地の1棟マンションなのかというと、実勢価格と路線価の乖離が激しい地域だからだそうです。



確かに現時点で1.8~2倍程度は乖離している印象です。単純計算で3億(土地2億円+建物1億円)を全額借り入れた場合、相続税評価額は、(土地1億円+建物1億円)-借入3億円=-1億円となります。



不動産価格の落ちにくい都心の収益物件を購入することで、収益性と相続税節税の両方を一気に得ることができる計算です。しかも、この方は取得時期が良かったので、土地価格が1.5倍程度に上昇しています。



ご本人は不動産に関してほぼ素人で賃貸経営もやる気が全く無いそうですが、うまいことやっているなというのが正直な私の感想です。相続対策の不動産購入って本当にあるんですね。



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