日本国債10年が0.1%台に突入!

 

今日は投資戦略関連の話題を書くつもりでしたが、お昼ごはんを食べている際に驚きのニュースを目にしました。なんと、東京円債市場で10年国債利回りが一時0.195%と0.2%を下回ったそうです。

 

 

しかし、世界的にみると実はもっとすごい国があります。そう、それはスイスです。1月15日のスイスショックの余波により、16日にスイスの10年国債利回りは史上初めてゼロを下回りマイナスとなりました。



私の常識では、長期金利の下限は”ゼロ”でした。しかし、スイスではマイナス金利がじりじりと長い年限にまで浸透しており、ついには10年国債の利回りまでマイナスとなりました。



そして、ドイツでは5年債利回りがマイナスとなっていますが、10年国債の利回りは0.44%です。日本では残存4年までの国債はマイナスとなっていますが、5年国債は0.001とかろうじてプラスです。



長期金利のマイナス化はないと考えていました(正確には金利がマイナスになるなど考えたことが無い)が、スイスによって私の常識が破壊されてしまいました。



こうなってくると、私の金利に関する知識では現在進行形の異常事態を理解することが不可能です。長期国債の空売りは、金利の下限がゼロだから「負けの無い戦い」だと思っていました。



しかし、スイスのマイナス金利によって、根底からこの戦略が間違っていることが証明されてしまいました。う~ん、世の中理解できないことが起こるものです・・・。



しかし現在起こっていることは事実ですが、異常事態であることには間違い無いと思います。一般的に極端過ぎることはメシの種になることが多いですが、今回はどう料理すれば良いのでしょうか?



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