ネットビジネスで食べていけるのか?

 

私はネットビジネスも展開しているのですが、今月の売上が既に40万円を越えました。自分の時間を考えないと、維持・管理コストは年間で5万円も掛からないので、粗利95%以上の超高収益モデルです。

 

 

これだけの収益があれば、不動産経営や太陽光発電設備の運営等の巨額の資金を必要とするビジネスを行う必要は無いのではないか?と疑問に思う方も多いと思います。

 

 

しかし、私の実感ではネットビジネスは安定性に欠けます。売上も月々の変動が激しく、実際に私の2014年12月は23万円程度でした。売上がデコボコで安定しないのです。



これはまだ私の運営するHPの集客力に問題があるためですが、そのことを割り引いても安心感を得ることができません。どちらかと言えば、「売れたのはラッキーだったな」という思いがあります。



つまり、安定的な売上を達成する自信が全く無く、まぐれが毎月続いているという感覚を抱いているのです。この原因として、技術的・資金的な参入障壁が非常に低いため、常に競争に晒されているからです。



これをクリアするためには、できるだけニッチな分野に特化して競合の数を減らす必要があります。しかしニッチに特化し過ぎると、潜在的な顧客数が減るというジレンマに陥ります。



したがって、ネットビジネスを主体にして、それだけで食べていこうということはかなりリスキーなことだと思います。もちろん、通常のビジネスと異なり、ネットビジネスは低資本で高収益も可能です。



既存のビジネスをベースにして、ネットビジネスを収益性を高める武器にすることでそれぞれの長所が引き立てられて、より理想的なシナジー効果が生まれるのではないでしょうか。



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