孫正義氏は投資家でもあったのか!

 

2015.1.24号の週刊ダイヤモンドではソフトバンク会長の特集でした。私はひとつの産業や業界の動向や、マクロ経済の動き、知らない世界の情報収集を期待しているので、一個人の特集には興味ありません。


 




このこともあって、読了が今日になってしまったのですが、内容は非常に衝撃的でした。何と言っても孫正義氏が凄すぎるからです。何を当たり前のことを言っているんだ? と言ったところでしょうか(笑)。



実は、今までソフトバンクや孫会長に対して、なんとなく胡散臭い印象を抱いていましたが、この特集記事を読んで評価が180度違うようになりました。



一番驚いた点が、孫会長は実業家ありながら、成長の原動力のひとつに投資家としての素養があることです。ソフトバンクは、2014年のアリババのNYSE上場で巨額の含み益を得て話題になりました。



しかし、特集記事ではソフトバンクの含み益はアリババだけではありません。例えば、少し前に一世風靡したガンホー株もソフトバンクは所有しており、さながら投資ファンドのようにも見えます。



文章化すると、バークシャーを率いるウォーレン・バフェットのようにも見えますが、孫会長の方がより攻撃的で実業家としての素養も高そうです。



単なる実業家はたくさん居ますが、高いレベルで投資家としての素養を併せ持った孫会長は非常に特殊な存在だと感じました。しかも、投資で得た収益を実業が成長するエンジンにしています。



この点は、ジョージ・ソロスなどの純粋な投資家には無いスタンスです。投資家と実業家のハイブリットでビジネスを倍々ゲームで拡大していく孫会長は恐るべき人物だと感じました。



孫会長から見ると砂粒レベル(もしかしたら原子核レベルかも)の存在でしかない私ですが、投資で得た収益を燃料にして実業を拡大する孫会長の戦略はとても勉強になりました。



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