産業用太陽光発電が好発進!


昨年末にオープンした太陽光発電所ですが、2014.12月~1月中旬までの発電量および売電金額のお知らせが初めて手元に届きました。送られてきた結果は下記のごとくです。



  • 需給電力量:3691 kWh
  • 買取料金:   143506円



これは36営業日の発電量になるので30日に引き直すと、需給電力量が3076 kWh、買取料金は事前予測では119588円となり、予想の97.3%でした。



まずは初期不良は無かったようで一安心です。一般的に機器関係のトラブルは、導入初期と機器の製品寿命が近付いた際に頻発します。したがって、まずは無難な滑り出しと言えると思います。



このままのペースで予想通りの発電がなされると、表面利回りは約11.7%となります。今回使用したパネルは、ソーラーフロンティア製のCIS系パネルです。



このパネルの特徴は、初年度よりも2年目の方が何故か発電量が増える傾向にあるそうです。前期でパネルから撤退した某メーカーの方が「熟成されるからでしょうか?」と冗談をとばしていました。



利害関係が無くなったから言うのでしょうが、ライバル社からそのような評価を受けていることも、私がソーラーフロンティア製のCIS系パネルを採用した理由のひとつです。



今回は法人の決算期に間に合ったので、無事に太陽光発電設備の一括償却の果実を得ることができました。そして節税面に加えて、今後は末永く売電収入で私の懐を潤して欲しいものです。



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